こんにちは!京都の女性公認会計士・税理士の伊藤弥生です。
8月に入りましたね。
私としては8月に入ると夏も後半戦。
あっという間にお盆がやってきて、風が秋に変わる季節です。

 

最近、改めて起業し、続けていくのに必要なことに気づきました。

 

それは「情熱」です。

 

情熱といっても色々あります。

赤い炎は、燃え盛り、大きく、そして人の眼を惹きやすい
青い炎は、小さくて落ち着いていて、だけど実は温度が高い

 

起業家といってもいろんなタイプがいます。

 

熱く思いを語り、周囲の人を巻き込んでいく人。
内に秘めた情熱を静かに燃やし続ける人。

 

ただ、大事なのはどちらの人にも「情熱」があるということ。
この仕事で生きていく、という情熱を持ち続けることのできる人が起業できるのだと思います。

 

また、機が熟す、という言葉もあります。

 

多くの女性起業家は起業までに時間をかけています。

これでいいのか?
失敗したらどうしよう・・・

 

多くの不安と向き合い、自問自答して「いまだ!」と確信を持てたときに、自信をもって起業することができます。
そしていったん、これだと決めたら迷いなくその道を進んでいけます。

 

焦る必要はありません。

 

自分自身が教えてくれる最適なタイミングまで、
自分自身と向き合い、情熱を温めていってください。

 

 

公認会計士・税理士/伊藤弥生