起業を軌道に乗せるための成功マインド(社会保険労務士・八幡順子)

起業を軌道に乗せるための成功マインド(社会保険労務士・八幡順子)

こんにちは!クロスオーバーネットワークの八幡順子です。

今回のテーマは「起業を軌道に乗せるための成功マインド」です。

私は、28歳のときに、社労士として独立開業をしました。
その時から約18年、お客様も増え、社員も増え、いまのところ順調に経営を継続させていただいています。

 

起業前に、実績をつくっておく

 

脱サラして、いきなり「ラーメン屋をやる!」みたいな、イチかバチかの起業を除いて、
たいていは、前職での経験・人脈を活かした起業になるのではないかと思います。

ということは、つまり、起業前から起業は始まっているのです。

あなたが起業したときに、お客さんはあなたに仕事を依頼してくれるでしょうか、あなたと取引したいと思うでしょうか、あなたと一緒に働きたいと思うでしょうか。
あなたの仕事のクオリティや、責任感や主体性などの仕事ぶり、取引先や一緒に働く仲間など関係する人々とどのような関係性を築いているのか。そういったところを、周囲の人はよく知っています。

あなたをよく知っている周囲の人たちが、「ぜひともあなたと取引したい」と思うようでなければ、起業が成功するのは難しいと思います。

まずは、周囲の人から応援されるような、「人としての実績」を積み重ねていることが大切。
そのような意識で毎日働いていることが、一番の成功マインドだと思います。

 

付加価値を高め続ける=学び続ける

 

起業して、売り上げが伸びてくると、いろいろな仕事や雑務が増えて、どんどん「時間が無い!」という状態になってくると思います。
そんな時でも、いかに学び続けるか。学ぶことを止めないか。が、大事です。

すぐお金になる知識やスキルに投資するのは容易いですが、すぐにお金にならないような学びも継続していくことができると、長期的な成功につながると思います。
経営の道には、「ここがゴール」という終わりが無く、あなたが志す限り続くからです。

 

起業は今もう始まっているし、ずっと続きます。

 

社会保険労務士/八幡順子