ブルームマネジメント間の連携。士業同士が協力するってどんな場面?(社会保険労務士・八幡順子)

ブルームマネジメント間の連携。士業同士が協力するってどんな場面?(社会保険労務士・八幡順子)

こんにちは!クロスオーバーネットワークの八幡順子です。

 

社労士がよく連携する士業は・・・

 

我々社労士が連携するのが一番多いのは、なんといっても税理士です。

というのは、会社の経営の要素は、「ヒト」と「カネ」だからです。

「ヒト」=人事 だけでは経営できないですし、
「カネ」=会計 だけでも経営はできません。

この2つはとても密接に関係していまして、

たとえば、社員さんがたくさん働いて売上高がアップしたとしても、それ以上に残業代が増えてしまっては、利益は増えません。
また、すばらしい人事評価制度をつくったとしても、売上が増えなければ、昇給したり賞与を増やすこともできません。

長期の収支計画の数字を無視して、退職金制度をつくることはできませんし、人件費や社会保険料は、会社の経費の非常に大きな割合を占めます。
人事と会計、どちらか一方の視点が抜けると、会社を順調に成長させることができないのです。
ですから、我々社労士は、お客様の会社の顧問税理士さんと、情報をやり取りすることが頻繁にあります。

 

ブルームマネジメント間の連携

 

経営者の皆さんは、専門的な内容をどの「士業」に相談したらいいのか、わかりにくいと思います。たとえば同じ「助成金」でも、厚生労働省管轄の助成金は社労士ですし、それ以外は行政書士だったりします。これを調べて、該当の士業を探すのは、なかなかに困難です。

それでしたら、ブルームマネジメントのメンバーの誰かに相談すれば、必ず専門の士業につないでもらうことができるので、とても安心だと思います。

 

社会保険労務士/八幡順子