士業同士が協力するってどんな場面?(行政書士・本村綾乃)

士業同士が協力するってどんな場面?(行政書士・本村綾乃)

クロスオーバーネットワークの本村綾乃です。
緊張を強いられる日々が続いています。皆さまお変わりありませんか。

 

士業同士の協力

 

「士業」。国家資格を武器に1人でバリバリ仕事をしているイメージをお持ちの方が多いかもしれませんね。
「士業」=「サムライ業」と表現されることがありますし、孤独で群れることを好まない…?
実は、そんなイメージとは裏腹に、他の士業の皆さんと連携して仕事を進める場面が数多くあります。

 

私たち行政書士は許認可を専門としています。
その許認可申請にあたり、申請者の情報が分かる資料を役所に提出しますが、その種類が多岐にわたるため、連携する場面も他の士業より多い気がします。

 

まず、その業務が行えることになっている法人か(定款事業目的の登記=司法書士)。
そうだとして、社会保険に加入しているか(雇用保険・労働保険・健康保険・厚生年金保険=社会保険労務士)、賃金の支払い状況はどうか(賃金台帳=税理士・社会保険労務士)、事業所の間取りや設備は事務所要件を満たすか(間取図、建築基準法・消防法関係=建築士)…。

必要とされる手続が完了していれば、それを示す書類の提供をお願いします。ここで士業がついていると、やり取りが非常にスムーズです。
会社の方に「○○の書類」と言っても「どの書類でしょう?よく分かりません…」「どこやったかなぁ」となることが多く、その書類の特徴や提出した時期や保管していそうな場所などあれこれ説明する必要があります。
その点、士業相手ですと「はいはい。控えのPDF、メールに添付して送りますね~。」となって、話がと~っても早い!士業が付いていると聞くと、私は内心ホッとしています。

 

ブルームマネジメント間の連携

 

これが私たちブルームマネジメント間ですと、さらに話が早いです。
まず、そもそもですが、基本的な情報(具体的には名前や連絡先電話番号・メールアドレスなど)が既に分かっています。
これが、はじめましての士業ですと、これらの確認から慎重にせねばなりません。

 

そして、いざ連絡を取るときには「失礼のないようにしなければ」など多少の緊張を伴います(笑)。
その点、ブルームであれば、人となりが分かっていて非常に気安い。よって、初動の段階から仕事のスピードが格段に違ってきます。

 

依頼人にとっても都合がよいように思います。まず、先に述べたように仕事の進みが早い。
そして、ブルームに頼んでおけば、必要に応じて適宜(そして無駄なく。ここ、案外重要です)連携するので、どこに頼めばよいか悩む必要がないからです。
特許や著作権の専門家である弁理士は、ツテを頼って探すのがなかなか難しいですが、在籍しています。
そして、万が一揉めるようなことになっても、弁護士が2名もいます。心強い!

そんなわけで、是非ブルームマネジメントをご活用ください(宣伝)。

 

行政書士 本村綾乃